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2004.01.31

エースをねらえ!

お嬢様言葉という役割語のサンプル(もちろん対象はお蝶夫人)を拾い集めるために見てみようという表向きの理由など、もうどうでもよくなった。この70年代アニメを原作とするテレビドラマ、とてもよい出来だと思った。オリジナルの漫画は読んだことがないけれど、アニメは妹と一緒に見ていたので、思い入れはそれなりに持っているのである。このドラマはアニメの主題曲をカバーして使うことで直系であることを宣言し、ひたすらあの世界観を再現しようとしている。そしてその試みはここまで成功しているように思う。岡ひろみ役の上戸彩や宗方仁コーチ役の内野聖陽、そしてお蝶夫人こと竜崎麗香役の松本莉緒ら、主要登場人物も期待はずれに終わらないキャストになっていた。テニスシーンの胡散臭さなどは些末なことである。ひたすら主人公の成長する姿を楽しみにする。苦難は大きければ大きいほどよい。今時珍しいストレートなスポ根を存分に味わってみたい。来週以降の展開が非常に楽しみである。感想などはその都度書いてみたいと思う。

「コートでは〜、誰でも一人一人きり〜」と流れ出したのを聞いて、本気で目頭が熱くなった(笑)。

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 尊敬するmorio0101氏が、「「コートでは〜、誰でも一人一人きり〜」と流れ出したのを聞いて、本気で目頭が熱くなった(笑)」とおっしゃるので、私も聞きたいと... [続きを読む]

受信: 2004.02.12 23:15

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