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2004.02.13

「文藝春秋」が100万部突破

綿矢りさと金原ひとみの両芥川賞受賞作が載った「文藝春秋」2004年3月号が100万部を突破したという。通常の発行部数が65万部らしいから、やはりこの二人の史上最年少芥川賞作家の威力はすさまじいものがあるということか。単行本を買って蔵書に加えるのもいいけれど、「文春」だと選評者のことばや受賞者のロングインタビューも掲載されているから、そういう意味でもお買い得だと思う。いずれにしてもまともな出版物で業界が賑わうのはいいことだ。

asahi.com : 文化芸能

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