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2005.06.04

ニライカナイからの手紙

パンフレット今年の出演作品
 鉄人28号(3月)
 ニライカナイからの手紙(6月)
 亀は意外と速く泳ぐ(7月)
 星になった少年(7月)
 変身(待機中)
 男たちの大和(12月)
初めての主演作品

竹富島の少女
父はいない
母は6歳の時にいなくなった
誕生日になると母から手紙が届く
14歳の手紙に20歳になったらすべてを明かすとあった
18歳で上京
写真を仕事にする
東京での一人暮らし
19歳の手紙に記された翌年の待ち合わせ場所

「おかあ、いま、どこにいる?」

20歳の誕生日に起きる出来事

ニライカナイ=海の向こうの楽園

主演、蒼井優
彼女の魅力がすべての映画


物語はひねりがないものの、涙腺を刺激すること甚だしい。年輪を重ねた結果、箸が転がっても「哀しく」なる人にはハンカチ必須な映画である。大阪・梅田ブルク7で鑑賞。

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コメント

>yuki
大きく頷かせていただきます(照)。

>ゑむろぐ
燃えるような情熱のなくなった私(!?)には、そういう島の方が魅力的です。歳を取ってくると、いろいろなところの締まりが緩くなるようです(笑)。下の方はまだまだ大丈夫ですが :-P

投稿: morio | 2005.06.05 16:07

竹富島、7年程前かな、行きました 小さくて、きれいないいところでした

この間、浜田省吾の"I am a father"って曲のPVで、泣いてしまいました
我ながら不甲斐ないです

投稿: weblog244 | 2005.06.05 06:59

>箸が転がっても
やばし。やはり年とると涙腺、弱くなりますよね(誰に同意を求めているんだ?)

投稿: yuki | 2005.06.04 03:50

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» ニライカナイからの手紙 [旅は人生の道標]
10月に旅した時には美術の花谷さん、前回4月の旅では相部屋だった制作宣伝と主題歌の作詞を担当された森さん そして広尾のシークレットライブで会った主題歌を歌う尚太くん 作った人達の顔や思いが見えるこの映画には、僕自身も格別の 思い入れがあった 東劇での公開が金曜までという事でギリギリ滑り込み鑑賞 安里家のセットで使われていた棚が実は松竹の食堂のモノだったとか、西桟橋のポストをいつも宿まで持って帰ってくるのが大変だったとか、松竹のオバァは何度出演交渉しても頑なに断ったetc いろいろと裏話も聞いて... [続きを読む]

受信: 2005.06.15 21:44

» ニライカナイからの手紙 [みかんのかんづめ]
この手紙 手書きで暖かい 優しさに胸が詰まって泣けてくる 〜 ストーリー 〜 島の人たちに見送られながらフェリーに乗り込む2人の人物、 竹富郵便局長の尚栄(平良進)と娘の昌美(南果歩)。 涙を必死にこらえながら、昌美の娘、6歳の風希が見送っている。 「お母さん、手紙書くからね…」 その言葉を最後に、故郷竹富島を去って行った昌美。 それからの母子をつなぐものは、 年に一度、風希の�... [続きを読む]

受信: 2005.06.18 11:34

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