« 父と暮せば | トップページ | 真夏の夜の夢のような二日間 後編 »

2005.07.18

真夏の夜の夢のような二日間 前編

ガード下 デンキブラン 夜景

■1日目■
ロンドン在住のyukiさんが2年ぶりに帰国するというので、梅雨明け間近の猛暑の中、大歓迎ミータップが開催された。この日はおりしも銀座松坂屋で中古カメラ市が始まるということもあり、朝一番から集まるという激しくもおもしろおかしい展開であったのだが、残念ながら本業から逃れられず、夕刻からの参加となった。

4時前に有楽町のビックカメラでフィルムを買い(店内にダースベイダー登場)、東京国際フォーラムへ向かう。待ち合わせ場所の店の前で幹事のいしぐろさんにメールを送る。辺りを見回すと、見たことのある人が。しかも見間違えようがない。じんもさんである。横にはhariさんまで。北海道からやってきたmi4koさんやrinさんたちと話をしているうちに、今日の主役のyukiさんも到着。さらに続々と集結する人々、その数およそ20名。いちいち書くのも面倒なことなので、ご想像にお任せします。個人的にはfotolog時代からコメントのやり取りをしていたmarkalさんに会えたことが嬉しかった。ただ一つうらめしかったのは貧しすぎる自分の英会話能力……。大集団は一部の人を除きそのまま有楽町ソフマップ横のオープンカフェに移動する。しきはんさんも黄色い自転車に乗ってご登場。それにしてもなんという面々。なんとなく伝説を見る思いがした。

夜の部は東京国際フォーラム地下の「宝」にて。沖縄料理やお酒に舌鼓を打ちながら歓談する。テーブルの上にはお約束のようにカメラの行列ができている。料理や酒が置けないよ(笑)! あやのさん、HYGさん、mi4koさん(ハスカップジャム、さんきう)、しきはんさんたちと歓談しながら飲む、喰う、飲む、喰う。yukiさんにはお土産にイルフォードのモノクロフィルムをもらった。ありがたき幸せ。あっという間に2時間が過ぎ去る。店の前で集合写真を撮影して次の場所へ。

有楽町のガード下にあるまんぷく食堂に結集する面々。ここも言ってみればオープンカフェ状態なのだが、夕刻に行ったところとはまったく違う :-P。昔懐かしい空間とだけ言っておこう。ここではホッピー飲みまくり。ちょっと薄目 :-)。正面に座ったyukiさんとようやく話ができた。「東京たるび」を読んで下さっているらしくて、「今日の自炊くん」のことで褒められた。嬉しい(単純です)。楽しい歓談も午後11時頃に終了となる。別れ際にnobiさんとリアル名刺交換もできた。マックを使い始めた頃からnobiさんの書く記事を読んでいたのであった。嬉。ミーハーな私。へろへろになりながら午前1時前に帰宅した。

体調不良のyukiさん、どうぞお大事になさって下さい。そして楽しい休暇を! まだまだ続く……。

|

« 父と暮せば | トップページ | 真夏の夜の夢のような二日間 後編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11234/5026748

この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の夜の夢のような二日間 前編:

« 父と暮せば | トップページ | 真夏の夜の夢のような二日間 後編 »