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2006.01.11

携帯遊興機

マリオの国の携帯遊興機がえらい勢いで売れていると報じていた。
http://www.asahi.com/business/update/0106/116.html
「自転車な人たち」の間にもこの機械(ニンテンドーDS)が話題になっている。
http://d.hatena.ne.jp/lowracer/20060106/1136555197
http://d.hatena.ne.jp/enthusiast/
http://d.hatena.ne.jp/nspalette/20060106#1136526210
どうやら「どうぶつの森」とか「マリオカート」とかがキラータイトルとなっているようである。あと脳の訓練ソフト。松嶋菜々子が「52歳か」とつぶやくCMのあれである。最後のはともかく、前の二つは子どもと一緒にゲームキューブ版を嫌というほどやったので、なるほど確かにとは思う。とりわけ「どうぶつの森」は中毒性が非常に高い。毎日あれこれのイベントや採集、買い物をしないといけないような強迫観念に襲われるのである。手軽に進行状況をチェックできる携帯機にとてもよく似合う内容であると思う。もっとも繰り返しの単調さを感じ始めると、あっという間に飽きてしまうのも確かなのだが。

もともとこの国では小型の電脳機器が好まれているようで、各社が小型ノートパソコンを競って開発しているのは周知のことであろう(アップルもなんとかしてくれ!)。最近は携帯とPDA機能などをうまくまとめたW-ZERO3なる機械が飛ぶように売れているようだ。これなどもその種の需要がいかに大きいかということをよく現している。携帯ゲーム機が好まれるのも体躯の大きさだけでない、国民性のようなものを感じざるをえない。

PSPさて昨年末につい「プリンス・オブ・ペルシャ(初代)」に似たゲームができると言うことで衝動買いしたプレイステーション・ポータブルがなんだか楽しくて困る。買うまで知らなかったのだが、ワイヤレス環境(AirMacオーケー)でインターネットブラウズもできる。細々した文字や絵を見続けるのはさすがに目が疲れるものの、煌めくような液晶画面の美しさには目を見張らされる。映画ソフトや録画した番組をこれで見ようとする人がいるのも理解できる。考えてみると、これにギガクラスの記憶媒体を搭載し(これもすでに1GBのメモリースティックでクリアできる)、出来のよいエディタかワープロがあれば、少なくとも私の仕事には必要十分な携帯電脳になる(キーボードはどうする?)。すでに青空文庫の小説をPSPにダウンロードして読むツールなどもでていることから、早晩私の期待することも実現しそうである。

#なんだかこのエントリーにはオチが付きそうにないので、あしからず。

そして今度は「レミングス」と「IQ」が発売されるというではないか! 懐かしすぎて変になりそう。これも10年くらい前にどっぷりと浸かってしまったパズル系アクションゲームである。仕事で使う前に遊び倒して壊してしまうかも。

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コメント

>うひゃー
そうなんです、できるんです。といっても私も買うまでは知らなかったんですがね。(^^;
IQはへまをしてブロックが人を押し倒していくところがなんともうわぁーという感じで。だから年齢制限か。

投稿: morio | 2006.01.12 23:19

PSPって無線出来るのね!! うひゃー 知らなんだ。
IQも懐かしいなぁ。ホテルが無線LAN仕様だったら考えます。
(これから調べます...)

投稿: 4 | 2006.01.12 09:58

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