前のエントリーで書いたことが単なる印象批評にならないよう、関連サイトで情報を集めて整理してみた。
直木賞のすべて
早稲田と文学
文藝春秋刊行のものをピンクで塗った。今さら私などが指摘するまでもないことだろうが、こういうことになっている。文藝春秋から刊行される書が他の出版社のものより群を抜いてすばらしいかどうかの判断はむずかしい。少なくとも「直木賞を主催する」というアドバンテージはあるように見えるし、「売れっ子が文春から本を出したらアガリ」という風説もさもありなんと思わされる偏りはある。なお緑は早稲田出身・在学・関係者である(直木三十五は早稲田出身)。こちらはついでということで。
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